可愛く見せる空き瓶を使ったキャンドルの作り方

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超おしゃれ!?空き瓶を使ったキャンドルの作り方大公開!!

今回は写真の様なかわいいグラスや空き瓶を使って作るキャンドルの作り方をあまり作ったことが無い初心者の方でもお手軽に作れる方法をご紹介していきます!!

難しいと感じている方も多いと思いますが意外と簡単に作れます。

空き瓶でカワイイキャンドルを作りたい!!と思っている方は必見です。

必要な材料

まずは作るに当たっての必要な材料と道具を紹介します。

  • 空き瓶キャンドルが入る形ものだったら何でもOK!
  • キャンドルのワックス(無添加の物)100g
  • 片手鍋やビーカー
  • 温度計
  • キャンドル芯
  • 顔料小さじ1、精油15〜20滴(色を付けたい、香りをつけたい人)
  • 金型
  • 割り箸
  • IHヒーター無ければカスコンロでも可

作り方

  1. 片手鍋かキャンドル用のビーカ−にキャンドルのもとになる無添加のワックスを入れて温度計で測りながら約90℃になったら火を止める。
  2. キャンドルワックスが全て溶けたのを確認したら、用意した方に流し込んで冷めて1時間ほど固まるのを待ちます。
  3. 精油や顔料を使う時はキャンドルワックスが溶けた時に使います。量はロウソクの量に大して約6%となっています。※入れる時の温度は約70℃から75℃くらいの温度が適温です。温度が高すぎると香りが飛びますので細心の注意を払います。
  4. キャンドルの芯を割り箸に固定して型の中心に配置します。
  5. 用意した型に流し込みます。この時に容器にあまり入れ過ぎなように注意して注ぎます。型は用意した空き瓶に収まるサイズの型を使います。
  6. 固まったら、割り箸を外して、しっかりと芯が固定されているか確認し、型から外すとキャンドルが完成です。
  7. あとは用意した可愛いオシャレな空き瓶の中にキャンドルを入れて完成です!!

これだけで簡単に可愛いキャンドルを作れるんです!!

ポイント

可愛いキャンドルを作るに当たってのいくつかのポイントをお伝えしていきます。

キャンドルの原料になるワックスですが何を選んでいいの?と悩む人も多いと思います。

ロウソクなどに使われる安価なキャンドルはパラフィンワックスと呼ばれる石油を原料としたワックスで火をつけると微量ながらも発がん性のある成分なども煙で流れますので、天然の原材料である蜜蝋、大豆由来のソイワックスなどを使うのが安心ですし香りも心地良いのが多くおすすめです。

空き瓶に合わせた色や好きな香りをつけたい時には顔料と精油をキャンドルを溶かす時に入れるの忘れないようにしましょう。色と香りをつけるだけで自分だけのオリジナリティあふれるキャンドルが作れますよ!!

型は空き瓶に入れるキャンドルを作りますので丸筒タイプの方が良いです。

まとめ

いいかがでしたでしょうか?

空き瓶でキャンドルを可愛く作るポイントをまとめますと・・・

  • 好きな色や空き瓶の色に合わせた色と香りをつける
  • 温度管理をしっかり行う
  • 空き瓶は好きな色や形を選ぶ事
  • 型は丸筒を使うのがベスト!!

上記を注意して作れば初心者さんでも簡単に可愛い空き瓶のキャンドルを作れますので、

ぜひ作ってみて下さい!!

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