アロマキャンドルの匂いの種類はいくつあるの?

スポンサーリンク
レクタングル大

アロマキャンドル匂いの種類について

d7abd9c8f4d100574ad9348b390a6d9a_sアロマキャンドル匂いの種類は数百種類に及ぶと言われています!!

精油と呼ばれるエッセンシャルオイルを使ってアロマキャンドルは香りを付けていきます。

この精油の種類が100種類以上もあるので、独自のブレンドなどでカスタムすれば1000種類くらいになります!!

それではアロマキャンドルに使われる匂いの種類は一体どんな物があるのか?

詳しく見ていきましょう!!

匂いのカテゴリーについて

アロマキャンドルに使われる天然由来100%の精油匂いの大まかなカテゴリーを説明していきます!!

フローラル系

花の様な匂いが特徴的で、花のエッセンシャルオイルに多いです。

華やかで気品のある香りが多いので、気分を落ち着かせたいときなどにもオススメの匂いです。

エッセンシャルオイルはラベンダーやカモミールなどが多い匂いです。

シトラス系

シトラス系はいわば柑橘系の匂いが多く気分を明るくさせてくれる匂いが多いのが特徴です。フレッシュで水々しい香りが多いのですが、香りが飛ぶのも早いです。

エッセンシャルオイルはスウィートオレンジ、グレープフルーツ、レモンなどが多いのが特徴です。

ハーバル系

ハーブの香りにような香りで、殺菌作用や薬学に通ずる部分の多い香りの系統です。

エッセンシャルオイルはスペアミントなどのミント系、バジル、ローズマリータイムなどハーブのエッセンシャルオイルがメインです。

ウッディー系

樹木の様な匂いが特徴的です。森林浴をしているかのような気分にさせてくれます。

エッセンシャルオイルはシダーウッドなどのウッド系の精油、ユーカリ、ティートリーなどです。

スパイス系

カレーなどによく使われる香辛料やチャイなどに含まれるスパイシーな香り特徴です。

食欲増進や気分を上げてテンションを上げるときにも使える香りです。

エッセンシャルオイルはジンジャー、ナツメグ、シナモン、コリアンダー、など一般的に認知されている香りが多いですね。

バルサム系

バルサム系は果実の甘い匂いが多く、重厚感がある香りです。

香りの持続性が高い精油が多く、長時間楽しみたいときなどにも使える香りです。

エッセンシャルオイルはフランキンセンス、ミルラなどです。

エキゾチック系

神秘的で心をうっとりさせる高揚感がある匂いです。

こちらも持続性が高く揮発しにくいので少量ずつ使うのがおすすめです。

エッセンシャルオイルはイラン・イラン、マヌカ、ローズ、サンダルウッドなどの精油です。

まとめ

匂いのカテゴリーの特徴を簡単にまとめますと、

ハーバルは匂いが強く、持続性は普通。

ウッディー系やバルサム系は匂いが弱いが持続性は高い。

シトラス系は匂いが強く立ち上がり早いが、揮発性も高いのですぐに香りが飛んでしまう。

エキゾチック系は匂いは弱いが持続性が高いので長時間楽しめる。

などなど匂いの種類よってかなり効果や持続時間が変わりますので、

お部屋の使うシーンなどによって精油の匂いを使い分けていくのが上級者ですね!

スポンサーリンク
レクタングル大