アロマキャンドルの保管について

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アロマキャンドルの保管とは?

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アロマキャンドルはどの様に保管するのでしょうか?

使わないときなどそのままにする方も多いかもしれませんが、本来の保管方法はそれではいけません。

キャンドル使用時に離れたり、就寝する事は大変危険な事は分かっていると思いますが、

それ以上にアロマキャンドルの保管には充分に注意しなければなりません。

まずはしっかりとしたアロマキャンドルの保管方法を学び楽しくアロマキャンドルを使っていきたいですね♪

保管方法

・密閉容器に入れる

アロマキャンドルの保管方法ですが、まずはほこりやゴミがキャンドルにつかないように密閉容器に入れる事が大事です。ゴミやほこりが着くと火をつけた時にホコリに燃え移り、火の強さの調整が効かなくなり危険になります。

蓋ができるような容器にキャンドルを入れている場合は必ず蓋をして保管しましょう。

・直射日光を避ける

直射日光に当たるところに保管してしまうと、変色やロウが溶けて変形する恐れもあります。

変形してしまうとロウが崩れてキャンドルに火を付ける事が難しくなってしまう恐れがあります。

できるだけ暗い場所か直射日光が当たらない場所に保管する事が大事です。

・香りの強いものの近くに置かない

香りが強い食品や香水などの近くで保管してしまうと、アロマキャンドルが香りを吸着してしまい、本来の香りが失われてしまう恐れがあります。

よって香りが強いものの近くに保管するのはやめましょう。

・火を消した後のキャンドルは冷ましてから保管する

火を消した後は、長時間キャンドルを付けていると容器などがとても熱く大変危険で周りのものを溶かしてしたり変形させる恐れがありますので充分に冷ましてから保管する場所に移しましょう。

・お子様の手の届かないところに保管する

これはお子様がいなければ問題はありませんが、小さい子供はそこら辺に落ちているものを平気で口に入れようとします。よってキャンドルを低いテーブルなどに置いておくと、誤飲に繋がり大変危険ですので、高い場所に保管するのが望ましいです!!

保管方法まとめ

アロマキャンドルの保管方法について1つずつポイントを挙げましたが、他にも細かい保管方法の注意点はあります。アロマキャンドルは火を使うので常に危険を伴ますので安易な気持ちで扱わずに入れば癒やしのリラックスアイテムとして使うことが出来るはずですので、楽しくアロマキャンドルを使いましょう!!

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