アロマキャンドルの香りの持続時間は?

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アロマキャンドルの香りの持続性

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アロマキャンドルの香りは基本的に天然のエッセンシャルオイルと呼ばれる精油を使って香りを付けています。

このエッセンシャルオイルにも香りの強さや持続性など種類によって実に様々です。

今回は香りの持続性が高いもの、低いエッセンシャルオイルの違いや特徴をそれぞれのエッセンシャルオイルと比較しながらお伝えしていきます!!

香りの強いエッセンシャルオイル

香りの強いエッセンシャルオイルは付けた時に一番香りを強く感じる事が出来る香りでトップノートと呼ばれる揮発速度が一番早い種類になります。

揮発性が高いのですが、香りが抜けるのも最も早いので、すぐに香りを感じなくなります。

柑橘系などの果物の精油が一般的にトップノートです。

代表的な精油を紹介しますと、

オレンジ、スペアミント、タイム、ライム、ローズマリー、ベルガモット、マンダリンなどエッセンシャルオイルになります。

香りが強いですが持続性が低いのがデメリットになります。

香りが弱いエッセンシャルオイル

香りが弱いエッセンシャルオイルは、香りの持続性が高いベースノートと呼ばれる揮発性が遅い香りのエッセンシャルオイルです。

代表的な精油を挙げますと、カカオ、ハチミツ、バニラ、サンダルウッド、ベチバー、ヒノキ、ローズウッドなどです!!

香りもそこそこで持続時間もそこそこなエッセンシャルオイル

この香りも持続時間も中間に位置する種類はミドルノートと呼ばれ、ブレンドする際の軸となる香りの種類ですので、とても幅広く使うことが出来るのがミドルノートです!

香りの種類も一番多いので、ブレンドするときにはメインで入れることをオススメします。

代表的な精油はイラン・イラン、オレガノ、ヴバルマローザ、フェンネル、ラベンダー、ミモザ、シナモン、カモミールなどです

ハーブ系のフローラルな香りやお花の香りがミドルノートには多い印象です。

各ノートによる持続時間

まず一番香りが飛びやすいトップノートは20分前後の香りの持続性があります。

第1印象を良くしたいときなど、香りが一番に感じやすいので即効性をうまく利用した使い方がポイントです。

ミドルノートの持続時間

ミドルノートはだいたい3時間から4時間ほどの持続性があります。

ミドルノートを上手く使いこなすことで香りの持続性を保つ事ができるので、まずはミドルノートの香りを使うのがおすすめです。

ベースノートの持続時間

最も持続時間が長いベースノートは約6時間以上も持続します。

心地の良いオリエンタル系の香りと樹木系の香りが多く香りをまとめる役割を持っています。

部屋でアロマキャンドルを長く楽しみたい方は間違いなくベースノートの香りを使うのがおすすめです。ブレンドするときにも多めに入れる事で持続時間も長くなります。

香りの持続時間のまとめ

香りは基本的な持続時間は精油によって変わりますが、各ノートを上手にブレンドをする事で、持続時間を自由自在にコントロールすることも可能です!!

最初は単品の精油を使って香りの持続性を理解し、ある程度分かってきたところでブレンドをして持続時間が長いアロマブレンドを使ったアロマキャンドルを作るのが一番理想ですね!!

色々試して見るとエッセンシャルオイルの奥深さもわかりますので、ぜひチャレンジしてみてください!

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