キャンドルの芯材をキャンドルにつける方法

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キャンドルの芯材について

aromaCandle

キャンドルの芯材ってタコ糸っぽいですよね。

実際にタコ糸でも代用できますが、本格的に質の良い物を使うならホームセンターなどでキャンドル専用の芯材が売られています。

なんで専用の芯材が必要なのかと言うと、火を芯につけるときにほつれにくく、また黒いススなども出ないので1回火を消してまた使う際にも問題なく使える事や糸が丈夫で燃えにくい事があげられます。

キャンドル芯材の種類

一般的に日本製の芯材を使ったH芯とD芯と特殊なカラー芯と呼ばれる種類に分かれます。

H芯は木綿を漂白し編み込んだ芯で、どのような素材のキャンドルでも使用する事ができる万能芯です。H芯は小型から中型のキャンドルに適しています。

このサイトでご紹介しているキャンドルはH芯を使って作っています。

D芯は片面が平面になっており、燃えるにつれて芯の先が曲がっていき、炎が一番熱い方向に広がります、基本的に大型のキャンドルなどに使われます使用用途は結婚式の大きなキャンドルなどに使われています。

カラー芯はどちらかと言えば、H芯の作りに似ています。なので小型や中型のキャンドルでもっとオシャレにカワイイキャンドルを作る時にワンポイントとして使用します。

芯をキャンドルに使う際の注意点

初心者の方などは芯を割り箸に固定してすぐに使おうとしますが、その行為はNGです!

まずはキャンドル本体に固定する前に芯材の下処理を行います。

キャンドル芯の加工法

1、パラフィンワックスを温めて約70度になったら使用するキャンドル芯を浸します。

2、2~3分浸し終わったらワックスから挙げてティッシュなどで余分なワックスを拭き取ります。

これでキャンドル芯の下処理が完成です。

キャンドル本体に芯を取り付ける方法

芯を本体に取り付ける方法はいくつか方法がありますので、いくつか紹介していきます。

・金型に取り付ける

金型を使う場合は芯を差した後にシールやガムテープで型の底に貼り穴を塞ぎます。

・あとから取り付ける

ワックスを型に流し込み固まる前に竹串やきりなどで底が抜けない程度に穴を開けます。

開けた部分にキャンドルの芯材を入れていきます。

・完全に本体に固定する

割り箸や竹串にキャンドルの芯材を固定して型に固定してキャンドルを流し込み固まるまで待ちます。

この3つのやり方が主流のキャンドルの取り付け方になります。

一番簡単なのは竹串で穴を開けて、そこにキャンドルの芯を固定してしまう方法ですね♪

しかしブレやすく曲がって芯がくっついてしまう恐れもありますので、一番確実なのは、芯を割り箸や竹串に固定して方を流し込む方法ですね♪

まとめ

キャンドル芯を取り付けるにはすこし手間がかかりますが、質の良いキャンドルを作るためにはしょうがない事です。またお手軽に作りたい方は100均で溶かしたロウソクから芯だけを取って再利用したり、タコ糸を使うのがおすすめですが、出来たらやはりキャンドル用の芯材を使いましょう。

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