自由研究で使える!?アロマキャンドルの作り方

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自由研究でアロマキャンドルをテーマとして扱う

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アロマキャンドルはキャンドルの種類の中でも自由研究のテーマにしやすいです。

数値化してデータを取ったりキャンドルの変化も見た目や温度の違いなどではっきりと変わりますのでやりがいもあります。

また作った後はお部屋で使えますので、無駄になりません。またアロマキャンドルは香りのつけ方、色のつけ方なども自由度があるので、香りの違いを見せたり、色の変化なども自由研究にはもってこいのテーマかと思います。

自由研究での発表やレポート内容

アロマキャンドルを自由研究で扱う場合、提出する種類があると思います。

レポートで提出する場合はアロマキャンドルの自由研究データを取らなければいけませんし、また発表などですと、パワポなどで資料を作成する必要があると思います。

一番簡単なのは作った作品を提出するだけの場合です。小中学校ではこのような作品の提出が一般的ですね♪

自由研究であつかう自分だけのこだわったアロマキャンドルの作り方

まずは自由研究ではある程度オリジナリティが求められます。よってそこら辺に売っている簡単キットでは、

作ってもつまりません。今回はオリジナリティが溢れる自由研究にふさわしい内容のアロマキャンドルの作り方を紹介していきます!!

用意する材料や道具

ワックスまたは天然素材のみつろう 今回は比較するために2種類の素材を使います。みつろうなどは甘い香りもするので、展示するだけでもアピールに繋がります。

キャンドルの型   市販の金型タイプと自由研究っぽく牛乳パックで作ると手作り感が出ます。

キャンドル芯材 キャンドルにつける前にワックスに付けて加工する必要などがあります。

キャンドル顔料 キャンドルの顔料は使いやすいパウダータイプが一般的です。

アロマオイル 無印などで売っているエッセンシャルオイルを使います。今回はブレンドせずに好きな香りを使いましょう。

割り箸や竹串 芯をキャンドル本体に固まるまで固定するために使います。

ホーロービーカー 片手鍋でも良いです

温度計  ワックスの温度管理

スプーン 混ぜる時に使用

使い捨て紙コップ ワックスを色ごとに分けるのに使います。

自由研究手順

①まずはキャンドルの原料になるワックスと天然素材のみつろうを別々の鍋に入れて火にかけます。

※この時に温度を見て管理しましょう。自由研究では温度の変化により素材毎にどの様に変化したかをメモ帳などに描いていきましょう。これを数値化してグラフを使って表にするだけで自由研究として成り立ちます。

②キャンドルの素材を溶かしたら、お好みの顔料とエッセンシャルオイルを使用します。

この時にも同じ顔料とエッセンシャルオイルは使わずに素材毎に使う色とエッセンシャルオイルを分けて使います。

温度の変化で香りの出るタイミングをメモしたり、色の混ざり方などを何度で変わるかをよく観察しましょう。

③顔料とエッセンシャルオイルが混ざり終わったら、次にキャンドルの芯材を割り箸に固定します。

※この芯材を固定する方法も複数のやり方があるので、使用する素材ごとで変えましょう。

キャンドル芯の立て方はこちらで紹介しています!!

キャンドル芯を立てる簡単な方法とは!?

今回は直接穴を開けて芯を埋め込むやり方と、割り箸や竹串に固定する方法で作っていきます。

④用意した2種類の型にそれぞれの素材を流し込む。

※固まるまで針などで固まり具合を見ていきます。

どれくらいの時間がかかったかなどをメモしておきます。この固まった温度をグラフに表すと自由研究で役に立ちます。

⑤型から取り出して完成です。

自由研究アロマキャンドルの作り方まとめ

今回の自由研究では比較検討し数値をデータ化さらに現物も作ると言うかなり完成度が高い自由研究です。

自由研究としてのポイントをいくつか挙げていきますと

・素材の違い

・温度の変化

・型の違い

・色や香りの違い

この4つの違いを素材を通じて変化を見ていくのは普通に楽しいと思います。

まずは楽しみながらアロマキャンドルを作ることです。

そしてしっかりと温度の管理をしてキャンドルの素材で変わる変化を見ていきましょう!!

素晴らしい自由研究の参考にしていただければ幸いです♪

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