ミックススパイスを使ったアロマワックスプレート(サシェ)の作り方

スポンサーリンク
レクタングル大

アロマワックスプレート(サシェ)とは

untitled

アロマワックスプレートとはキャンドルの素材であるワックスに香りやドライフラワーやスパイスを混ぜて作った板状のキャンドルであり、紐を付けて穴をつけることで、お部屋の好きなところに飾ることが出来る今注目のアレンジキャンドルです。

様々な香りがするエッセンシャルオイルやドライフラワー、ドライフルーツなどを入れているため火を使わずに香りを充分に楽しむことができます。

今回はスパイスベースの香りをブレンドしたオリジナルサシェの作り方を紹介します!!

ミックススパイスサシェの作り方

今回は私のオリジナルであるスパイスの香りに近いエッセンシャルオイルを数種類ブレンドし、さらに砕いたピンクペッパーやシナモンやカルダモン、ユーカリの実なども入れているのでお部屋に飾るだけでスパイスの心地の良い香りが鼻をくすぐります♪

使用する材料・道具

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-09-21-03-54

スパイス  香りが強いカルダモンやペッパー系シナモンなどお好みで2種類使用するのがオススメ

ドライフラワー ペッパー系の香りがするペッパーフラワーがおすすめ。オレンジも良いです。

untitled%ef%bc%97

エッセンシャルオイル  シナモン0、25g イランイラン0,25g オレンジ3g

ユーカリ1g

※これはキャンドルの重さに対して6%の値になりますので容量により変わります今回は100gで計算した量です。

ソイワックスや蜜蝋などの天然素材がおすすめ 100g

方眼紙 メモリが付いたものだとサイズを測りやすいです。

キリ 紐を通す穴を開けるのに使います。

紐 部屋に飾るために付けます。

温度計 ワックスを溶かす際やエッセンシャルオイルを淹れるタイミングを図るためです。

ホーロービーカー 無ければ普通の鍋

新聞紙 作業台に敷き汚れを防ぐため

作り方の手順

img_1538

①作りたいサシェのサイズに合わせた方眼紙を用意します。これが型になります。

ガムテープでしっかりと固定しオイルとキャンドルが流れ出ないように箱型に作ります。

②方眼紙で作った箱型のとなりにお好みで選んだスパイスやドライフラワーを用意してどんな形に組んで固めるかをイメージして紙型の中で配置します。

③ビーカーや鍋で溶かしたワックス(約80℃)にブレンドしたスパイスエッセンシャルオイルを混ぜます。

※エッセンシャルオイルを混ぜる時の温度は65℃〜70℃くらいが香りも飛びにくい温度です。

④混ぜ終わったら、ドライフラワー、ミックスを配置した紙型にゆっくり流し込みます。

※流し込む時に火傷や作業台にこぼさないようにゆっくり行って下さい。

⑤冷えて固まるのをまちます。

⑥固まったらサシェ上部にきりを使って穴を開けて紐を通して完成です!!

⑦キャンドルと違って芯は無いので火を灯せませんが、ブレンドしたスパイスオイルとドライフラワーのおかげでお部屋に充分に香りを漂わせることができます。

スパイスの香りって普段あんまり感じることが無いので、とってもリラックスできて落ち着けますし、色々アイディアなども浮かんできますのでおすすめです!

終わりに

今回は私が作ったオリジナルスパイスサシェを紹介しましたが、

これを応用して頂ければ、ラベンダーのドライフラワーとラベンダーのエッセンシャルオイルを使ってリラックス効果抜群のラベンダーサシェを作ることも可能です。

ぜひあなただけのオリジナルのアロマオイルとドライフラワーの組み合わせで楽しくキャンドルサシェを作って見て下さいね♪

スポンサーリンク
レクタングル大