キャンドルを作る前に知っておきたい事

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キャンドルを作るための準備

アロマキャンドル

今回はキャンドルを作るための環境を整える準備について紹介していきます。

キャンドルを作るのにはワックスを溶かしたり、キャンドルの顔料を使って色をつけたり周りが汚れたりもします。あとは注意事項や仕上げの方法などキャンドルの基本的な知識も合わせて紹介します。

キャンドルを作る環境

まずは作業台の確保です。普段使っているテーブルで大丈夫ですが汚れる可能性があるので、エプロンや汚れても良い服装と作業台には厚紙や新聞紙などを敷いて汚れないように準備します。

熱い物を置いたりもするので鍋敷きみたいな物もあると良いです。

制作する上での注意

キャンドルを作る上で最も重要な事は温度の管理です。

ワックスを溶かすときには温度を見ながら溶かさなければ、品質の悪いキャンドルになってしまいます。

また顔料を入れるタイミングやエッセンシャルオイルを入れるタイミングも温度を見ながら入れないと香りが飛んだり色付きが悪くなります。最初はタイミングが難しく失敗もあると思いますが、何回も作業をこなすうちに慣れていくと思います。

お子様と一緒に作業を行う場合などは火を扱うので火傷などに注意しましょう!

ワックスの保存方法

ワックスは直射日光などに当たる場所は避けてください。溶けたりして劣化に繋がります。基本は密閉できる袋や箱などに入れてワックスの種類が分かるように袋や箱に名前を書いて分類分けしておくと使うときに便利です。

掃除のやり方

ワックスを使った道具はワックスが固まる前にキレイに温めた布巾などで拭き取って固まったワックスのカスなどはゴミ箱に捨てます。

便利なのがワックス専用のモールドクリーナを使うと簡単にキレイに落とせます。

排水口にそのまま流すと中で固まり、詰まりの原因になってしまうのでやめましょう。

アイロンの使い方

アイロンはワックスの表面をキレイに仕上げるために使います。アイロンは高温なので、アルミホイルを表面に貼り付けて温度をコントロールするのとワックスが着くと衣類用として使えなくなるので保護のために使います。温度は中から弱程度に調整して使いましょう、軽くキャンドルの表面に当てながら使用すると、溶けすぎないのでおすすめです。

まとめ

今回はキャンドルを作るための前の段階である、準備のお話を紹介しました。この準備をを怠るとキャンドル作りも楽しむ事が出来なくなるので、しっかりと準備をして楽しいキャンドルクラフトライフをエンジョイして下さい!!

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