ボタニカルキャンドルの作り方その2

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ボタニカルキャンドルについて

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ボタニカルキャンドルについては以前紹介しましたが、少しおさらいをしてみましょう!

ボタニカルキャンドルとは直訳するとお花のキャンドルです。

ちなみに値段は通常のアロマキャンドルなどよりもお値段は高いものが多く5000円前後します。お財布的に厳しい方は今回ご紹介する作り方を是非マスターしてください!!また温かみのあるキャンドルを演出する事も可能です。

オリジナルでお値段も安く抑えることができますので、一石二鳥です。

ボタニカルキャンドルには押し花やスパイスをキャンドルの型を2重にして作り流し込んでキャンドルに閉じ込めるものと、

外側の部分に押し花を貼り付けてディッピングと呼ばれる技法を使ったタイプのボタニカルキャンドルが存在します。

今回は押し花を外側に装飾しディッピングを使いソイワックスや蜜蝋を使ったボタニカルキャンドルを紹介していきます。

ソイワックスと押し花を使ったボタニカルキャンドルの作り方

材料・道具

・ソイワックスのキャンドル(自分で用意した香りつきのもの)

・押し花

・木工ボンド

・竹串

・ピンセット

手順

1、まず自分で作ったソイワックスを使ったアロマキャンドルを使います。

※今回はソイワックスキャンドルの作り方は割愛します。

こちらでキャンドルの作り方はご紹介しています!!

2、木工ボンドは厚紙や板などの上に垂らして竹串にすくい取り、押し花を貼り付けたい場所に少量づつ塗ります。

3、木工ボンドを塗った箇所に押し花をピンセットで崩れないように慎重につかみ貼り付けます。

4、接着剤が乾いたら、ディッピング作業をします。

※ディッピングとはキャンドルの表面をコーティングし艶や光沢感を出しさらに汚れもつきにくくなる素晴らしい技法です。今回はボンドで貼り付けた押し花が取れないためにディッピングを行います。

ディッピング手順

1、ホーロービーカーにパラフィンワックスを約90℃で溶かします。

2、溶かしたワックスの中に先ほどのボタニカルキャンドルの芯を持ち、そのまま全体を浸します。ゆっくりと引き上げ、あとは冷めるのを待つと光沢のある素晴らしいボタニカルキャンドルの完成です。ディッピングは時間をかけてしまうと溶けてしまう恐れがありますので、5秒くらい浸して頂ければ大丈夫です。

まとめ

押し花とディッピングを使ったボタニカルキャンドルは見た目も華やかで自分の思い描いたデザインを全面に押し出すことができますので、よりオリジナリティを出すことができます。

またディッピングは押し花を落ちにくくするので今回の表面に装飾するボタニカルキャンドルには必至の技法ですね。

最近一番注目されているボタニカルキャンドルぜひあなただけのオリジナリティーあふれるキャンドルを作ってくださいね♪

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