アロマキャンドルを効果的に使うには!?

アロマキャンドルは自分の好きな香りを入れて香りを楽しみながらキャンドルの灯りをつけることでリラックス効果が倍増するキャンドルです。

このアロマキャンドルはキャンドルの基本とも言える物で、様々な形や香りを楽しむために作れたキャンドルです。

現代のストレス社会である日本では重宝するアイテムと言えますね。

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アロマキャンドルを効果的に使う方法

アロマキャンドルの香りによって効果が変わりますので、まずは自分の好きな香りを選ぶのはもちろんですが効果を知る事で、香りを選ぶ近道になります。

元気を出したり、やる気を出すには

グレープフルーツやオレンジなどの柑橘系の香りやベルガモット、レモンにも効果があります。

喉の調子が悪かったり風の症状には

ユーカリ、ジンジャー、サンダルウッドの香りに効き目があります。マスクにエッセンシャルオイルを1滴垂らしても良いですね。

睡眠不足、不眠症には

ラベンダー、スイートオレンジ、プチブレン、ネロリなどがハーブ系の落ち着いた香りが睡眠を誘ってくれます。

ストレスやイラッとしている時には

ゼラニウム、イランイラン、サンダルウッドなどです。この香りには気分を落ちつかせる香りを感じるので仕事の疲れなどでイライラしている日使うと効果があります。

どの様に使って楽しむか?

アロマキャンドルは火をつけなくてもエッセンシャルオイルの香りを閉じ込めているので、インテリアとして置いているだけでも結構香りを感じれますし、お部屋のアクセントにもなります。

火を灯して使えばさらにオイルが解けていくので香りの広がりや奥行きをを感じる事が出来ます。

火を灯さないで置いていると誇りやゴミが付着しますので火を灯すまえに拭き取りましょう。

キャンドルの消す方法

キャンドルの火を消すときにやりがちなのが息を吹きかけて消すやり方ですが、こちらは黒いすすが出たり嫌な匂いのつながりますし、他のものに燃え移る可能性もあるので危険ですのでなるべくやめましょう。

一番オススメなのはピンセットを使い芯を摘むと火が消えます。そのあとに芯をしっかりと立てておくと次に火を灯すときに簡単に火をつける事ができます。

蓋がついているアロマキャンドルなら蓋をすれば空気が遮断されてすぐに消えます。

キャンドルに火を灯す

新品のキャンドルに最初に火を灯すときに注意してほしいのが一番上の表面のキャンドルを溶かし切ってから消すようにする事です。

表面のキャンドルを溶かしておく事でキャンドルを溶かしきって使い切ることができます。長時間使用するので夜の照明のワンポイントとして使うのがオススメです。

キャンドルの芯を切って炎を調整する

キャンドルの芯は火を消すと消した状態で芯が残りますので、再びつけたときに炎の形が悪くなったり炎が大きすぎて危険です。なので再び使用する時はハサミでまっすぐに切り芯を調整しましょう。

こうすることで炎の形も整ってキャンドルの寿命を延ばす事に繋がるので毎回ハサミでキャンドルの芯を調整しましょう。

火の後始末

火の後始末一番危険で多いのが、火を付けてそのまま寝てしまう事です。特に燃えやすい物など誓うに置いたまま寝たりするとそのまま家火災の危険を伴いますのでかならず寝る前に消す事を徹底して下さい。

倒れやすい場所や燃えやすい物の近くに置かない。この2点を守れば大丈夫です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

アロマキャンドルを効果的に使うことで、何倍も長く使えたり、アロマキャンドルの香りを長持ちさせる事もできます。ぜひアロマキャンドルの効果的に使って楽しいキャンドルライフを送って下さい!!

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