アロマキャンドルの香りの種類や違い

ブレンドするときの注意点

candlearoma

前回ご紹介した香りを分類する方法であるノートですが、エッセンシャルオイルをブレンドする際にノートを意識してブレンドすることが重要です。

ブレンドする前に紙に香りをとります。香りを嗅いで作るブレンドのイメージや全体像を把握します。この紙に取る作業はブレンドを作る前にかならず行います。ブレンドの完成度も高くなります。

心地が良いアロマブレンドはトップノート、ミドルノート、ベースノートの一体感が見事にマッチしており、

変に香りが強すぎず弱すぎず心地が良い香りに仕上がりますのでそのようなブレンドを作る事を目指します。アロマキャンドルに入れるには熱が加わるのでキャンドルの総重量に対し6%ものオイルを入れることになります。

ブレンドファクター(香りの強さ)について

ブレンドファクターはそれぞれの香りの強さを表したものです。

香りのグループや相性の良い香りのグループを紹介していきますので、こちらを参考にしながらブレンドするのが初心者の方におすすめです。

※香りの強さ強い順に掲載しています。

1、 ベチバー、シナモン

2、 イランイラン、ジンジャー、カモミール、ティートリ

3, ミント、ユーカリ、レモングラス、ローズマリー

4、 ゼラニウム、フランキンセンス、サイプレス

5、 シダーウッド、ブラックペッパー、ローズウッド

6、 オレンジ・スィート、グレープフルーツ

7、 ラベンダー

8、 マンダリン、サンダルウッド

9、 レモン

香りのグループ

似たような香りをグループ分けしたものです。別のグループとの相性も解説しています。

フローラル系

華やかな優しい香りです。

ローズ、ラベンダー、ゼラニウム

相性の良いグループはエキゾチック系とシトラス系のグループの香りです。

エキゾチック系

個性ある印象が嗅ぐだけでとても強い印象を放ちます。

イランイラン、サンダルウッド、ベチバーです。

相性の良いグループはバルサム系とフローラル系です。

シトラス系

爽やかな香り代表です。爽やかなな男子につけてほしい香りです。

オレンジ、グレープフルーツ、レモン

相性の良いグループはフローラル系、ハーバル系です。

ハーバル系

ハーブの様なすっきりした香りです。

ミント、ローズマリー、スイートマジョラム

相性の良いグループはシトラス系、ウッディー系です。

ウッディー系

樹木の木漏れ日を感じるような緑の香り

シダーウッド、ユーカリ、サイプレス

相性の良いグループはハーバル系とスパイス系です。

スパイス系

香辛料のようなスパイシーな香り

シナモン、ジンジャー、ブラックペッパー

相性の良いグループはバルサム系、ウッディー系です。

バルサム系

神聖な特別感のある香り

フランキンセンス、ミルラ

相性の良いグループはエキゾチック系とスパイス系です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アロマキャンドルにつかう香りのブレンドのポイントを基本に沿って解説しました。

ブレンドはノートの種類を把握しブレンドファクターを知っておくことで、自分だけのオリジナルアロマキャンドルをつくれますので、ぜひ様々な香りをブレンドして素敵なアロマキャンドルを作って下さい!!

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