アロマキャンドルの香りについて

エッセンシャルオイルを使いこなそう

aromacandle

エッセンシャルオイルはとは100%天然の精油の事です。アロマオイルは別物なのかと言う質問を良く受けますが、こちらはカテゴリーが違います。

アロマオイルは精油をブレンドしたり加工して作ったオイルの事です。エッセンシャルオイルよりも安価で扱いやすいのが特徴です。

アロマキャンドルに入れる香りはキャンドルの総重量に対して6%です。

これはキャンドルが100gの場合香りは6g入れます。

それ以上入れすぎると香りが強くなりすぎたり、少ないと香りが飛んでしまい香りがしなくなります。

エッセンシャルオイルはそれぞれのオイルの特徴を理解して頂ければ

オリジナルアロマブレンドを作ることも可能です。

ノートについて

ノートはそれぞれの香りを分類させるために19世紀のフランスで生まれた分類方法です。

このノートの種類をそれぞれ紹介していきます。

トップノート

一番最初に感じる事ができる第1印象にぴったりな香りです。香りの違いがとてもわかり柑橘系、ミント系が多いです。

しかし香りも一番トップノートは飛びやすいので、長時間香りは残りません。トップノートのエッセンシャルオイルは多めに入れるのがポイントです。

代表的な香りはマンダリン、グレープフルーツ、レモン、ユーカリです。

ミドルノート

ミドルノートはブレンドする際にもっとも重要な香りです。ブレンドしたときに一番香りがするのもミドルノートです。

フローラルな香りの種類が多いですが入れ過ぎてしまうと、香りの印象がぼやけてしまうので注意して下さい。

代表的な香りは、ジンジャー、ゼラニウム、ラベンダー、カモミール

ベースノート

一番香りが持続しやすいベースノートは香りを長時間続くので、後から印象が残りやすいです。樹木の香りやウッディーな印象や重いムスクのような香りが多いです。長時間続くので、あまり強すぎる香りではなく、柔らかい香りを使いましょう。

代表的な香りはイランイラン、サンダルウッド、シダーウッド、シナモン、ベチバーです。

キャンドルへの香りのつけかた

1、エッセンシャルオイルやアロマブレンドオイルを用意します。

2、溶かしたワックスにそのまま必要量の香りを入れます。ちなみに入れる順番はノートで表しますと、

ベース→ミドル→トップの順番にいれます。これは先程説明した、香りの持続する時間を考慮した順番になっています。

3、温度を確かめて、香りが飛ぶ前に早めにかき混ぜます。

4、キャンドルは香りをつけた方がより強く放ちますが、そのままお部屋に置いておいても、充分に香りを放ちますので、ご自分のライフスタイルに合わせてお使い下さい。

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