アロマキャンドルの簡単な作り方とは!?

アロマキャンドルについて

006edd358d2b52be2966657ade6eed98_s

アロマキャンドルは従来のキャンドルにエッセンシャルオイルを入れたキャンドルです。

エッセンシャルオイルとは別名精油と呼ばれ、アロマテラピーという職業ではこのエッセンシャルオイルに熟知している人の事であり、その歴史は紀元前から使われていたとされています。

そのエッセンシャルオイルをキャンドルに加えることで、リラックス効果や自律神経を高めて身体にいい働きを起こすと言われています。

アロマキャンドルを作る

アロマキャンドルを作るには様々な材料が必要になりますので、おすすめの材料や道具と作り方を説明していきます。

必要な道具

ホーロービーカーか片手鍋 ワックスを溶かすために必要です。

デジタルスケール ワックスの量やエッセンシャルオイルの量を測ります。

温度計 キャンドル作りには温度管理は欠かせないです。

使い捨てのコップ ワックスや顔料、エッセンシャルオイルを小分けにするときに使います。

材料

パラフィンワックスもしくはろうそく

パラフィンワックスかマイクロワックスが望ましいですが、無ければ100均などでろうそくでも代用できます。

キャンドル芯

キャンドル専用の芯です。けっしてタコ糸などで作らないでください。

キャンドル顔料もしくはクレヨン

キャンドルに色をつけるのに必要です。代用でクレヨンを刻んでワックスに混ぜても色を付けることができます。

エッセンシャルオイル お好みの香りのオイルを使いましょう。自分が好きな香りと効用を知ってから選ぶと楽しみや効果も変わってきます。

お好みの型

ガラス瓶や牛乳パックなどを使っても作れます。自分の好きな容器で大丈夫です。

ガラス瓶の場合はそのまま楽しめますのでインテリアとしても使えますが、色をキレイにつけることが出来れば、直立型のキャンドルでも充分お部屋のインテリアになります。

アロマキャンドルの作り方

①ワックスや顔料、エッセンシャルオイルの量をそれぞれ測ります。

②ワックスをホーロービーカーに入れて約80℃まで加熱します。

③ワックスを溶かしたら冷めないうちにエッセンシャルオイルと顔料を混ぜます。

※冷めてしまうとエッセンシャルオイルの香りが飛んでしまうため迅速に行動します。

④すべてキレイに混ぜ合わせたら、用意した型に流し込んでいきます。このときにワックスをすこし残しておきます。※割り箸にキャンドル芯を固定し中心の持ってきたらワックスを注いでいきましょう。

⑤ワックスが固まったら、一番上にへこみができますので、残しておいたワックスを注いでへこみを消します。

⑥冷えて固まったら完成です。

まとめ

0aa1edceb02b98a2388fdbdd443fd63d_s

今回の作り方を見てアロマキャンドルってもっと作るのが難しいんじゃないのかな?と思っていた方もとっても簡単に作れることが分かりますね!!

単純にキャンドルにエッセンシャルオイルを入れる作業が加わるだけです。

あとは香りについてもっと詳しくなるとさらにアロマキャンドルを楽しむことができますのでまた後日詳しく紹介していこうと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大