キャンドルの色のつけ方や好きな色の作り方

キャンドルに色をつける方法

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キャンドルには元々色は付いていません。なのでキャンドルには色を付けるために必要な材料があります。

キャンドル専用顔料

キャンドル専用の顔料は色々な液体タイプや混ぜやすく使いやすい粉状タイプの物など色々な物が売られています。最近の主流は粉状の物で、コチラは自分の好きな色を作りやすいので好きな色を作り出すこと可能です。が、その反面飛び散りやすく散らかりやすいので、扱う時はエプロンやいらない服を着て作業しましょう。

クレヨン

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クレヨンは100均など使い古しの物で大丈夫です。クレヨンの使い方は1本の物をカッターやハサミで細かくしてから溶かしたワックスに混ぜます。

キャンドル顔料とは違ってまたはっきりとしたクレヨン特有の色合いを楽しむことができます。

色の付け方

ここからはキャンドル顔料を使った色の付け方と色と色を混ぜて好きな色の作り方を紹介していきます。

まず、顔料には基本9種類の色が用意されています。

オレンジ、紺、赤、青、緑、茶、黒、白、黄の9種類です。

重要なのは白と黒です。この2色の扱いに長ければ色使いはマスターできます。

1、顔料を解かしたワックスに入れていきます。このときに少しづつ入れて行くのがポイントです。

一気に入れるとダマやひび割れの原因にもなりますので気をつけて下さい。

2、ワックスと顔料を混ぜて行きます。これでキャンドルに色をつける事が出来ます。

自分の好きな色の作り方

色作りで重要なのは白と黒の顔料を使い方です。

白の顔料を加えると淡い優しい色合いを出すことができます。

逆に黒の顔料を加えますと。シックではっきりした色合いになりすこし暗みがかったイメージです。

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色彩図を参考にしてみると自分の作りたい色がわかりますので、ぜひ!参考にしてみて下さい!!

あとはグラデーションの色にするなら複数の色をすこしずつ混ぜ合わせて作って行くので、慎重な作業が必要になります。初心者の方は2色から始めて行き、扱いに慣れてきたら3色、4色と増やしていきましょう。

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