手作りキャンドルを100均の材料で作るには!?

手作りキャンドルを作るのにかかるコスト

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キャンドルを手作りするのにかかるお金ですが、

まずはキャンドルを作るための材料費です。

材料費がなければキャンドルはまず作る事は出来ません。

次に最もお金ががかかる道具ですね。

道具は基本的に消耗品以外でしたら、ずっと使っていける物なので、1回買うだけでそれ以上はお金はかかりません。

が!!

キャンドルを作るための道具はどんなキャンドルを作るかにもよりますが、基本的にかなり使用する道具も多いので、

その分道具を揃えるだけで何万円くらいにもなってしまいます。

高額なのはホーロービーカー、IHヒーター、温度計などですねワックスも色々な種類がありますが消耗品なので、毎回使うとなるとかなりの出費になります。

そこで今回は100均で購入できる材料や消耗品をピックアップしてご紹介していきます!!

お手軽に低コストで手作りキャンドルを作りたい方はぜひ見て下さい!

100均で変えるキャンドルのグッズや材料

まずはキャンドルの元になる蝋ですがいわゆるワックスと呼ばれている物です。

こちらは実は100均でも売っているロウソクを何本か集めて溶かして型に流し込む事でキャンドルは作れます!!おすすめのサイズのロウソクは10号サイズです。

芯はロウソクについている物を使う

芯もこの溶かしたロウソクから出てきますので、溶かしてロウソクから取り出してキャンドルの用の芯として使いましょう!!すごい再利用の仕方でこれは目からウロコです。

キャンドルを流し込む型

キャンドルを作る型は紙コップか製菓用の円筒の型を買ってそれに流し込むのも良いですね。

または牛乳パックを型として再利用するのもオススメです。

片手鍋を使う

ワックスやロウソクを温める片手鍋を100均で購入できますね。ホーローは色が見やすく熱しやすいので使っていますが高いので、100均でも買える片手鍋で代用しましょう。

芯を固定する割り箸

こちらもキャンドル作りに欠かせないキャンドルと芯を固定させるために使います。

色付けをするのに必要な顔料

こちらは100均で売っているクレヨンを溶かして使うことで顔料の代わりとして使うことができます。量が多い時はクレヨンを折っても使えるので量を調整することができますので意外と便利です。

メイソンジャーなどの容器を型に使用する。

メイソンジャーなどでキャンドルの型として使用すればそのまま使えばオシャレですし、使い勝手もかなり良いです。

温度計

温度計100均で買えますので買いましょう。後は軽量するなども売っていますので材料の計量に使えます。

クッキングシート

机で作業するときに油脂がにじまないように敷きます。100均で売っていますね。

他にもキャンドル作りに欠かせない代用できる道具が100均では扱っているので、

まずは道具を探しに100均に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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