手作りで作る蜜蝋キャンドル

蜜蝋とは?

蜜蝋とはミツバチの巣から採取した蜜から作ったとされる天然の蝋です。

ハチミツの甘い香りや色も黄色です。天然素材なので、有害物質なども一切出ないので健康を害する心配もありません。

ただし値段も少し割高になります。最近特に注目を浴びている素材の一つです。

蜜蝋の選び方

蜜蝋は未精製の物を選んで下さい。精製されていると漂白されており色も白く蜂蜜の香りも感じられないので、蜜蝋を使うメリットが無くなってしまいます。また未精製の蜜蝋は空気中の埃や塵を取り除いてキレイにしてくれる効果もあります!!

ぜひ未精製の純粋な蜜蝋を使って身体にも優しいキャンドルを作りましょう。

蜜蝋キャンドルの作り方

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コチラの写真の水玉模様のキャンドルは蜜蝋で作ったカワイイキャンドルです。

作り方の手順を簡単に説明します。

材料

型はどんな材質のものでもいいですが、透明型のほうが水玉の形が見えるので分かりやすいです。

大きさは小さいほうがカワイイので、直径5cmから10cmがおすすめです。高さは約8cmから14cmです。

みつろう 70gから100g大きさによる。

みつろう シート用 100g

みつろう シート用 5g

芯 9cmから13cm

顔料 お好みの色で

抜き型 丸型の製菓用

1、型を作り、剥離剤を塗布します。

2、アルミホイルを使ってキャンドルシート用のBOXを作ります。

3、みつろうを使いIHヒーターで溶かしながら、顔料で色を付けていきます。

4、2で作った箱に温めて溶かした蜜蝋を注いでキャンドルシートを作ります。

5、シートから丸型の型抜きを使って丸形に抜き取ります。(温かいうちに)

6、1の型に丸く抜き取ったものを幾つか貼り付けます。

7、残りの蜜蝋を溶かして1の型に注いでいきます。

8、ワックスが固まったら丈夫にへこみが出来るので、再び残った蜜蝋を流して固めていく。

9、固まり次第、型から取り出して完成です。

このキャンドルシートを応用すれば例えば星型の抜き型を使ってキャンドルに星のマークを付けることもできますので、

自分の好きなデザインの蜜蝋キャンドルを作ることができます。

キャンドルシートの作り方はまた別の記事で書かせていただきます。

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