キャンドルの作り方を楽しむために必要な事その2

それでは今回は前回の続きであるキャンドルの手作りを楽しむために必要な

基本をワックスの取扱に対する注意事項や天然素材を主に説明します。

様々な素材で作るキャンドル

キャンドルは実に様々な素材を使って作る事ができます。

大豆、シリコンゴム、石油、みつろう、アロマなどなど最近の人気はやはり天然素材である蜂の巣から作られたみつろうや大豆から作ったソイワックスです。アロマキャンドルに使うエッセンシャルオイルも天然素材が人気です。

自然な素材を選べば身体に悪影響が出る心配はないのです。

キャンドル作りの注意点

ワックスは高温で加熱すると発火して火傷をしてしまう恐れがありますので、必ず温度計を使って温度管理を行いながら加熱していきます。
そばを離れるなどは危険ですのでやめましょう。

ワックスに引火した場合は速やかに濡れ布巾をかぶせて空気を遮断します。水をかけたりしがちですが、水をかけるとワックスが急激な温度変化により高温の状態で飛び散りますので、大変危険です。

衣服に付いたワックスはすぐに熱湯を使ってワックスを溶かします。すぐに洗濯します。
問題があればクリーニング屋さんに相談しましょう。

ワックスの基本使用量

ワックスは約200gで通常の大きさのキャンドルを1本作れます。1kgですと約5個分ものキャンドルを作れます。

アロマキャンドルを作る際の注意点

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アロマキャンドルに入れるエッセンシャルオイルですがたくさんいれれば香りが良くなると思いがちですが、
入れ過ぎるとキャンドルの表面に浮き出てしまい、見た目も悪くなりひび割れや欠けの原因に繋がりますのでキャンドルの大きさに対して
調整しましょう。世間一般的にはキャンドルの大きさに対して約6%が適量です。

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