キャンドルの作り方を楽しむために必要な事その1

キャンドル作りをする前に知っておくべきこと

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初めて作る手作りのキャンドルは、上手く作ろと気持ちが働いてしまい中々作業が進まない事が多々あると思います。

いちばん大事なのは上手く作ることではなく楽しんで手作りのキャンドルが作れるかです!!

楽しむ事を忘れてしまえば良い作品を作ることは出来ません。

まずは形は不格好でも、温かみのあるキャンドルを作る事を心がけましょう。

次第に作品を作っていく中で技術や自分の中の感性が研ぎ澄まされて、自分だけのオリジナルのキャンドルが作れます。

なのでそこは安心して自分の作品と向き合って上げて下さい。

ここからは、キャンドル作りを楽しむために必要な基本を紹介していきます。

キャンドル作りの基本

キャンドル作りに必要な材料

ワックス、芯、型があればキャンドルは作れます。

好きな形のキャンドルを作る

最初は売っている型を使って作成するのがおすすめですが、

自分でシリコンゴムや石膏を使って型を作成する事もできます。

色がついたキャンドルを作る

キャンドルは元々色がついているわけではありません。

キャンドル専用の顔料と呼ばれる色を付ける道具を使って着色していきます。

原色を混ぜて、好きな色に仕上げることが可能です。

ワックスの溶かし方

ワックスは約200℃で発火温度に達っします。

ホーロービーカーに入れて温度計で温度を見ながらときどき混ぜながら溶かしていきます。

ワックスの使用期限

明確な使用期限はありませんが、湿気や直射日光に弱いので、なるべく光が届かない冷暗所などで保管しましょう。

余ってしまったキャンドルの使い方

次の新しく作るキャンドルに混ぜて溶かしながら使用できます。

一つ注意してほしいのは、長年放置して酸化してしまったワックスや、

ホコリや塵で汚れたワックスは劣化の原因につながるので使うのはやめましょう。

キャンドルの芯について

キャンドルの芯ですがそのままでは使えないので、下処理をしてから使用します。

また別の素材である糸などを芯に代用するとすすなどが出てしまい、炎の維持ができなくなる恐れなどあるので、必ずキャンドル専用の芯を使いましょう。

などなど・・・。

コレ以外にキャンドルを作る際の注意事項を続きのその2で紹介していますのでよろしくお願いします。

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