手作りキャンドルの基本の作り方

キャンドルの基本

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キャンドルは様々なワックスを溶かしてお好みの色で着色し、型に流し込み固まったら方から外して作ります。一般的に使う型は金型が多いです。

今回は一番流通しているであろうパラフィンワックス(石油を使ったワックス)を使った基本の作り方をご紹介していきます。

手作りキャンドルの作り方

  1. まずは金型の用意したら、キャンドルを固まった後に型抜きしやすいように剥離剤を吹き付けます。
  2. 金型の下側には芯を通す穴が空いていますので、そちらに芯を通してガムテープなどで固定します。
  3. ワックスを計量します。計りはデジタルスケールを使うのがオススメです。
  4. 計ったワックスをホーロビーカーに入れてIHヒーターに乗せて温めていきます。温度管理には充分に注意して下さい。
  5. 温度計を指しワックスが溶け切ったことを確認したら使い捨てのコップに溶かしたワックスを着色したい分量だけ流し込みます。
  6. 顔料を加える際の注意点ですが、ドバっと一気に入れると色が濃くなりすぎるので少しづつ加えて好きな色になったらそこで顔料は入れないで良いです。
  7. ホーロービーカーに温めたワックスを型に流し込みます。
  8. 上から顔料で着色したワックスも流し込み20分から30分ほど放置して固まるのを待ちます。
  9. 冷え方まえると真ん中が収縮し少しのくぼみができます。へこみの部分は余ったワックスを流し込んでくぼみを無くします。
  10. 芯をまっすぐに取り出して立たせます。ここからさらに30分くらいの時間置きます。
  11. 型からキャンドルを取り外します。この時ですが剥離剤は使っているので型抜きしたやすいですが、くれぐれもとりづらかったときなどに無理に引っ張らないようにして下さい。ひび割れや欠けに繋がります。

流し込んだ色と別々に色が別れていれば完成です!!

ここまでが基本中の基本のキャンドルの作り方になります。

終わりに

今回のキャンドルは基本ですのでここから応用してアロマを入れたり、シリコンの型で作ったり、装飾を施したボタニカルキャンドルの作り方などを作るなどなど・・・。

今後こちらのサイトで様々なキャンドルの作り方を紹介していく予定ですので楽しみにして下さい。

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