キャンドルを手作りするときに使う道具その3

今回で3回目となるキャンドル作りに欠かせない道具たちを紹介していきます。

今回で最期になりますのでよろしくお願いします!!

紙型を作るときに使う道具

方眼紙

厚紙でもいいですが、方眼紙のほうがメモリがついているので計りやすくて箱を作りやすいです。

カッターとカッターマット

方眼紙を切る際に使います。

ガムテープ

箱を組み立てるときに使います。布製のガムテープは粘着性が強いのでおすすめです。

金属製定規

箱型の展開図を鉛筆で書いたり、ワックスを切るのにも使えます。

シリコン製の型を作るときに使う道具

シリコン型は石膏や粘度で作りそのまま型抜きせずにキャンドルに出来ますので型崩れなどもおきません。ゴムっぽいので軽くてひび割れもおきないのが特徴です。

原型用の粘度

シリコンの型を作るときに使います。まずはどんな形のキャンドルを作るかを決めてその形に作った後にシリコンゴム液を使って成形します。

バリヤーコート

こちらはあまり聞いたことがない道具だと思います。

粘度にこちらのバリヤーコートを塗ると、シリコン型から外しやすくなる液体です。

筆を使って塗っていきます。

シリコンゴム液

硬化剤を混ぜ合わせて使います。ワックスを注ぐので高温になるため耐熱性を持つタイプを使います。

輪ゴム、使い捨てコップ

輪ゴムはワックスを注ぐ前に型をまとめておくのに使います。

使い捨てのコップはシリコンゴム液を計量するために使用します。

あると便利で大活躍してくれる道具たち

アルミホイル

キャンドルシートの型を作るときなどに使います。

アイロン

キャンドルを仕上げるときに使います。

アルミホイルで保護して使います。

はさみ

芯材や型を切るときに使います。よく使う道具です。

軍手

ワックスは高温で火傷の危険もあるので、軍手を使用すると安全です。

ハンディのこぎり

小さいハンディタイプはキャンドルは小さく細かい作業が多くなるのでおすすめです。

紙の筒をカットするときなどに使います。なければカッターやハサミでも。

かきべら

小さいかきべらでワックスを混ぜ合わせるの使います。よく使う道具ですので使いやすいミニサイズが良いです。

ナイフ

粘度をカットするときにあると便利です。

モールドクリーナー

キャンドルはワックスを成形するので道具にワックスが付いてしまいます。

そのワックスを落とすためのクリーナーです。

布やティッシュに付け使用します。

終わりに

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いかがでしたでしょうか?

キャンドルで使う道具は実は意外とたくさんあります。

しかしどのようなキャンドルを手作りするかによって、かなり道具の幅も狭まりますので

まずは自分がどんな素材を使って作るのを決めてから、必要な道具を集めるのがおすすめです。

道具はやはり質の良い物が良いですが、最初は必要最低限の道具を買いあつめ、作業に慣れてきたら道具も質の良い物を増やしていくとさらに楽しくなりますので、

ぜひ道具に愛着を持ってキャンドルクラフトを楽しみましょう。

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