手作りのキャンドルを作るときに使う道具その2

色を付ける道具

キャンドル用の顔料
キャンドル用の顔料はたくさん種類があるので悩んでしまうと思いますが、大まかに分けますと固形と粉状タイプです。
初心者でも扱いやすい粉状のタイプがオススメです。しかし粉状は散らばって衣類などが汚れる可能性がありますので、色を付ける作業を行う場合は
汚れても良い服装で行います。

ボタニカルキャンドルを作る時の道具

ボタニカルキャンドルとはお花やドライフラワーをピンセットでキャンドルに接着剤などで貼り付けたキャンドルの事です。

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近年アロマキャンドルよりも人気が出てきている手作り感を味わえるトレンドキャンドルです。

技量も問われますが、作り方次第では完全にオリジナリティあふれる作品を作れる特別なキャンドルです。
ここではボタニカルキャンドルで使う道具を紹介します。

押し花、ドライフラワー
乾燥したお花です。キャンドルの火には弱いのが特徴ですが、華やかで見た目も香りもとっても良い近年トレンドのキャンドルの製法です。

ピンセット
ボタニカルキャンドルを作るときに必須アイテムです。ドライフラワーや押し花を掴んでキャンドルに貼り付けます。

接着剤
木工用ボンドがおすすめです。貼り付けるときには竹串にボンドを付けて使用します。

絵柄をつけるときに使う道具

トレーシングペーパー
絵柄を鉛筆で描いて、石膏に複写するときに使います。

アクリル絵の具
キャンドルの仕上げ用の絵柄をつけるときに使います。
自分が使いやすい物で大丈夫です。

鉛筆
石こうに絵柄を描くときに使います。間違えて書いたとしても消しゴムで消せます。

パレット、筆
アクリル絵の具を塗るときに使用します。

石の型を作るときに使う道具

より細かい絵柄や装飾を施すときには石こうを原料としたキャンドルを作ります。

石こう
焼き石膏がおすすめです。ハンズやロフトなど文房具屋さんでも手に入ります。

使い捨てコップ
紙コップ製の物で、石膏の軽量や混ぜるのに使用します。

紙製の筒
石膏を流して形を作るときに使う使い捨ての型です。

パレットナイフ
お菓子を作るときにも使うパレットナイフです。
キャンドル作りでは石膏に疾患やより美しさを出すために使います。

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