手作りのキャンドルは初心者でも作れる

手作りキャンドルについて

手作りのキャンドルはせっかく自分で作るのですから日々の生活の中で使ってこそ光り輝くものです。

現代でのキャンドルのポジションはリラクゼーション、アロマテラピーなど少しでもゆっくり過ごしたい!人が使う癒やしのアイテムです!
そんな癒やし効果あふれるキャンドルを自分で作り出すことが出来れば、リラックス効果以外にもワクワクや楽しみも増えます!!

手作りのキャンドルは意外と身近なモノを使って作れますのえ初心者の方でも安心して作ることができます。

そして最初は同じような形を作り続けて行くことが大事です。
作り続けていく中で新しい感性が生まれて、自分だけのオリジナルキャンドルを作り出すことが出来るのです。

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牛乳パックを使って作った手作りキャンドル

牛乳を切り取って型にしてワックスを流し込む作り方です。

流し込んで固まったら後は牛乳パックを破って捨てれば簡単にできあがります。

材料

ブレンドワックス(パラフィンワックスがメインのモノ) 500g×2枚

着色ワックス(好みの色のモノで) 適量

芯 5インチキャンドルタイプ 2本

必要な道具

牛乳パック500ml 2パック

ホーロービーカー2個※着色用ワックスと普通のワックスを別にするため2個必要です。

温度計

IHヒーターorガスコンロ

キャンドルの作り方の手順

ホーロービーカーにワックスを入れて溶かします。この時の温度は約70℃〜75℃くらいです。しっかりと温度計を見て計ります。

着色ワックス用のビーカーを温めて作ります。温度は約65℃〜70℃です。

牛乳パックは上の部分である注ぎ口の部分を約2センチから3センチ切り取ります。これで型の完成です。

②でとかした着色ワックスを牛乳パックの3分の1まで流しこんだら、キャンドルを立てます。

①のワックスをその上から流し込んだら、少しづつ流し込み、色の濃淡をつくります、自分が作りたい色のグラデーションを出します。

あとは冷蔵庫に入れて、冷やして完全に固まったら、牛乳パックを破いて型から取り出して完成です。

牛乳パックを使えばとっても簡単に手作りのグラデーションキャンドルが作れますね!

温度管理がキャンドル作りに置いてはかなり重要な要素ですので、

温度計は必至の道具です!!

自分の好きな色のワックスを使えばオリジナルのキャンドルを作れるので、まずは好きな色の着色ワックスを選びましょう!

手作りのキャンドルは作っているときも楽しいですが、使うことでよりワクワクやドキドキなどの本来のリラックス効果も生まれます。

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