キャンドルを作るのに必要な道具1

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キャンドルを作るには実に様々な道具を使う必要があります。

手作りですとやはり道具は無くてなならない必需品です!!

道具はケチケチせず質の良いものを選べばおのずと道具にも愛着がわき楽しいキャンドルクラフトライフを送れます。

ワックスを加工する際に必要な道具

ホーロービーカー

ワックスを溶かすときに入れる容器です、なぜホーローなのかというと、白色なので色が見やすいので加工しやすいです。

温度計

ワックスは高温になってしまうと劣化してしまい、見栄えやキャンドルの形が崩れひび割れなどの原因になってしまいます。

IHヒーター

ワックスを溶かすのに必須アイテム。温度設定があるのが望ましいです。

ガスコンロですと一気に温度が上がる可能性があるので、初心者はやめた方が良いです。

デジタルスケール

ワックスの重さを測る際に使います。どれぐらい使うかによりキャンドルの出来上がりも変わっていきます。

1gまで図れる製菓用の計りがオススメです。

クッキングシート

机などで細かい作業をしているとこぼしたりして机にワックスの油分が染み込んでしまいシミの原因になってしまうのを防ぐためです。

キャンドル用の型

市販の型にはポリカーボネート製と金型があります。ポリカーボネート製は側面のデザインが見えるので、装飾するのに便利です。

離型剤※シリコン製

ワックスが固まった型から外す際に吹き付けると固まったキャンドルが型から外れやすくなるので、型崩れせずにキレイに取り出せます。

紙製の筒

直径4.5cmのや5.1cmのものなどがあります。代用するならトイレットペーパーの芯がおすすめです。

使い捨てコップ

溶かしたワックスを小分けにして作業する際に使用します。使い捨ての紙製のコップで大丈夫です。

芯材

キャンドルの心臓とも呼ぶべき芯材です。コレがなければ火を付けて持続させる事ができないです。

作るワックスに合わせて芯材の長さを変えて使用します。

竹串

芯材をワックスを流し込んだ後に支えるために使います。あとはワックスにデザインを施す際に使用します。

芯穴を塞ぐシール

型に開いてる穴に芯を通す際に穴からワックスが出てこないようにシールで塞ぎます。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した道具はキャンドル作りには絶対に欠かせない必需品です。

次回はボタニカルキャンドルを作るときに使用する道具や顔料や型を作る道具も紹介していきます。

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